令和5年度 給食週間

1月22日(月)から1月29日(月)まで「給食週間」が行われました。

今年の「給食週間」は、「かみいちすごい人給食パート2」が企画されました。

給食委員会では、この期間中に、給食に携わる方々へ感謝の気持ちを伝えようと「感謝の手紙」を全校児童で書いて渡そうと企画しました。その他にも、箸の正しい持ち方に気を付けて食べてもらいたいという願いから「豆つまみ大会」、食事のマナーを守って気持ちよく給食が食べられるようにするための「マナーアップ作戦」を考えました。

初日の「かみいちすごい人給食」では、陽南校区出身の「第63次南極地域観測隊 副隊長 澤柿 教伸(さわがき たかのぶ)さん」にちなんだ献立が出ました。南極は水が貴重なことと、船の揺れでもこぼれないようにとのことから「南極ドライカレー」が出ました。当日は、テレビ局や新聞社の取材が入り、6年生がインタビューに答えていました。

「豆つまみ大会」は、各教室で行いました。みんなで正しい箸の持ち方を確認し合いながら、豆の数を数えました。

「マナーアップ作戦」は、給食週間中毎日行いました。1月26日(金)は、スキー教室のため実施できませんでしたが、食事中のマナーに気を付けて食べようと意識しながら取り組みました。

「感謝の手紙」では、お昼の放送で、各学年の代表が手紙を読みました。放送が終わってから給食委員が、毎日おいしい給食を作ってくださる二人の調理員さんへ、全校児童が書いた手紙を渡しました。

給食週間は終わりましたが、これからもマナーを守り、毎日おいしい給食がいただけることに感謝したいと思います。