給食集会

1月26日から1月30日は「全国学校給食週間」です。戦後、海外の支援を受けて学校給食が再開されたことを記念するもので、学校給食の意義や役割について理解を深め、学校給食に携わる方々への感謝の気持ちをもつ期間です。そこで給食委員会は「全校給食集会」を企画しました。

子供たちは、毎日おいしい給食を作ってくださっている調理員さんへ、「いつもありがとうございます」「給食が楽しみです」など、感謝の気持ちを込めた手紙を書き、代表児童が集会で手渡しました。

また、集会では「豆つまみ大会」も行いました。1分間でどれだけ豆を移動させられるかを競いました。子供たちは正しい箸の持ち方を意識しながら、集中して豆を移動させていました。

これからも給食に携わる方々への感謝の気持ちを忘れず、食事のマナーに気を付けながら、おいしく給食をいただきたいと思います。

1・2年「雪遊び」

校庭一面に雪が降り積もり、子供たちは朝から雪遊びを心待ちにしている様子でした。まずは、色団で雪だるま作りをしました。初めは小さかった雪玉が、しばらく転がしているうちにどんどん大きくなっていきました。お互いに声をかけ合いながら、大きな雪玉を土台にのせて、立派な雪だるまが完成しました。その後は、スキー山でそり遊びをしました。初めはなかなか進まない様子でしたが、何度も挑戦して、バランスを取りながらスピードに乗って滑ることができるようになりました。子供たちは、来月に行われる「合同雪あそび」もとても楽しみにしている様子でした。

 

 

 

 

5年 3校合同学習

来年度の統合に向け、互いの学校の特色やよさを理解し、最高学年としての意識を高めようと、3校合同学習が行われました。

それぞれの学校の委員会やクラブ、学校行事や取組などを紹介し合い、互いの学校のすてきな活動を見付けたり、来年度やってみたい活動について考えたりしました。

グループ協議では、他校のアイディアをもとに、統合後の学校生活をイメージしながら、取り入れたい学校行事を中心に話し合いました。陽南小学校では今年度、ミニ文化祭で餅つきをやったことや、運動会で地域の方々と、「みんなで一升」をやったことなどを話すと、他校の子供たちから「楽しそう!」「やってみたい!」という声が聞こえるグループもありました。

3校のそれぞれのよさを生かしながら、来年度は学校の中心となって、すてきな学校を創ってほしいと思います。

1年生活科「かぜとあそぼう」

生活科の学習で凧を作りました。凧が揚がると「あがった!」と、とても嬉しそうにして、もっと速く走ったり、糸を伸ばしたりしていました。上手く凧が風に乗らなかったときには、一旦止まって風の向きを確かめてから凧を揚げるなど、どんどん凧揚げが上手になりました。寒い中、元気いっぱいグラウンドを走り回り、凧揚げを楽しみました。